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ただいま。軟庭堂です。

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皆様、はじめまして、ただいまです。
軟庭堂と申します。

2011年、『ソフトテニスに情熱と誇りを。ソフトテニスをもっと面白く、もっとカッコよく』を合言葉に立ち上げた有志のグループ、『軟庭堂』。
webマガジン、講習会、グッズ制作などマイペースに活動しておりました。

2017年、メンバーの活動拠点の移動や私の出産も重なり、一旦活動休止。
そしてこの度、『ソフトテニスのひとつのイメージをつくろう』と更なる熱い思いを胸に再始動する運びとなりました。

2020年、Olympicyearを迎えるにあたり、スポーツ界は盛り上がりを見せていました。
新型コロナウィルス拡大の影響を受け、Olympicは延期の運びになりましたが、自粛期間中、それぞれの競技団体の各連盟、プレイヤー、指導者、またその競技を愛するファンも、自分達が関わってきたスポーツのあり方を改めて見直す年となりました。

ソフトテニス界においても同じです。発展、普及、メジャー化、さまざまなテーマについて多くのソフトテニスを愛する人々が考え、発信し、動いています。

そんな中、私達軟庭堂は何がしたいのだろう、自分達のソフトテニス愛の中心にあるものを見つけにいきました。

スポーツ、すなわちソフトテニスは文化である。

私は『スポーツは文化である』と考えます。
文化とは人間が心豊かに生きるための活動のことであり、芸術、音楽などがそれです。

スポーツを文化として捉えた時、スポーツの文化的価値は、医療性、コミュニケーション性、教育性、そして芸術性だと言われます。
医療性から健康な体を、コミュニケーション性から健康を、教育性から成長を。

では、芸術性からは?
芸術性からは感動を、これだ!

軟庭堂がやりたいこと。
スポーツの芸術的価値、すなわちここではソフトテニスの芸術性価値を高めること。
ソフトテニスの芸術性を価値を高め、誰かの心を動かし、心に火を灯すこと。
ソフトテニスに触れることで人生を少し豊かにできる。そんな活動をしていきたい。

これが軟庭堂の思いです。
マイペースな私達でありますが、どうぞよろしくお願い致します。

軟庭堂代表
高井志保

about “軟庭堂”